目 的


川内商工会議所は、古い歴史を背景として発展してきました。今の制度は昭和22年11月に制定され、その後昭和28年8月に国の法律である「商工会議所法」により確立され、特殊法人として運営しております。
川内商工会議所は薩摩川内市内における商工業の、総合的な改善発達を図るとともに、社会一般の福祉の増進に資することを目的としています。



会 員


川内商工会議所の
地区内に6ヶ月以上営業所、事務所、工場、又は事業場を有する商工業者、協同組合及び経済関係団体は、会員となることができます。

会員数=1522 (平成20年3月31日現在)




特 定 商 工 業 者


本商工会議所の特定商工業者とは、毎年4月1日現在において、それまで引き続き6ヶ月以上本商工会議所の地区内に営業所、事務所、工場または事業場を有する商工業者のうち、次の各号の一に該当するもの。

(1)4月1日現在における本商工会議所の地区内の営業所、事務所、工場又は事業場で常時使用する従業員の数が20人(商業又はサービス業に属する事業を主たる事業として営む者については、5人)以上である者。

(2)4月1日現在における資本金額又は払込済出資総額が300万円以上である者。



議 員 総 会 と 議 員


商工会議所の意思決定の最高機関として、議員総会があります。議員は80名で組織され次のようになっています。

1号議員 会員及び会員以外の特定商工業者が投票によって会員のうちから選挙した議員 40名
2号議員 部会が部会員のうちから選任した議員 28名
3号議員 前2号の議員のほか、会員のうちから会頭が議員総会の同意を得て選任した議員 12名



常 議 員 会


議員の中から議員総会で選ばれた26名の常議員と会頭・副会頭・専務理事をもって組織され、絶えず変動する経済情勢に対処するため議員総会の委託事項等を処理するいわゆる役員会であります。



部 会


会員はそれぞれ業種別の部会に所属し、2号議員選出の母体であり、川内商工会議所には6の部会があります。

商業部会 ・ 工業部会 ・ 食品部会 ・ 建設建材部会 ・ 交通観光部会 ・ 金融庶業部会




委 員 会


商工会議所がその目的を達成するため、経済問題や運営上の重要事項を調査研究する機関で8つの常設委員会と、必要のつど設ける特別委員会が現在2つあります。

総務委員会 ・ 交通委員会 ・ 行事委員会 ・ 観光文化委員会 ・ 労働福祉委員会
環境委員会 ・ 企業振興委員会 ・ 金融税務委員会 ・ 売出し特別委員会 ・ 会員増強特別委員会

(平成19年度) 



役 員


商工会議所運営の役員は次の職責の人をいいます。
    会    頭    1名  商工会議所を代表して所務を総理する。
    
    副 会 頭    3名  会頭を補佐しその職務を代行する。
    
    専務理事    1名  会頭を補佐しその職務を掌理する。
    
    常 議 員    会頭の委任する特別の事項を処理する。
    
    監    事    当所の業務及び経理を監査しその結果を議員総会に報告する。
    
    


事 務 局


専務理事の統轄下に事務局長以下の職員で構成し、会員はじめあらゆる商工業者と接触して日常の庶務業務を実施運営します。





メ イ ン

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